屋号・法人名
あかつき心理相談研究所

性別: 男性
名前: 宮村忠伸
地域: 広島県
形式: 個人
ホームページ: http://www.akatsuki-shinri.com/
団体種別:
住所: 広島市中区鉄砲町6-7 槌本ビル5F

あかつき心理相談研究所の紹介

あかつきという名前の由来
「あかつき」の名は、代表の息子の名前に「暁」の字が含まれていることから命名しました。開業するにあたってよい名前が思いつかず、結局安易な命名をしたのですが「我々のクライエントさん達はほとんどの場合困っておられる。永遠に続く夜はなく、いつか迎える夜明け=暁を目指して共に歩むのが我々の仕事」と考えると悪くない気がしてきて、今は気に入っています。

初めは横文字で「デイブレイク(daybreak:夜明け,暁,曙)」としたのですがどうにもなじめず、ひらがなに変えました。

研究所としての一面
相談機関としては不利(近づきにくい堅苦しいイメージ)にも関わらず、事務所名称になぜ「研究所」を名乗ったかをご説明します。二つ理由があります。

理由1:研究者である臨床心理士として
一つめの理由は、臨床心理士は実践家であると同時に研究者であれと言われていることに由来します。
臨床心理学は他の学問同様、日々進化しています。臨床心理士はクライエントさんの抱える問題の解決に最新の技法を取り入れ、かつこの分野の進歩に貢献するべきということです。
ところが実務についているとなかなか言われている通りにはいきません。
そこで、まずは心がけからと考え、研究者でもある臨床心理士でありたいと望む決意を事務所の名前に取り入れました。
理由2:研究的視点で臨床活動にあたる
二つめの理由は、臨床技術の維持・向上と関連しています。私共は臨床活動を行うにあたって、妥当なアセスメントに基づいて仮説を立て、その仮説を元に、効果の上がる可能性の高い技法を適用したいと考えています。
そのためには仮説や適用する技法の決定に根拠があること、すなわち論理的な整合性が重要です。どうしてそう考えたかが明確であれば、うまくいかなかったときに修正がしやすいからです。

論理的な整合性がとれていないときはその反対のことがおきます。
うまく行く時は問題ないですが、うまくいかなくなり始めるとどこでどううまくいっていないのかわからず場当たり的な対応を繰り返し、クライエントさんを不用意に傷つける・・・あげくに効果が上がらないことをクライエントさんのせいにするといったことがおきます。そうなってくると臨床心理士失格です。そうならないように、事実と仮説を整理し、常に論理的な整合性をチェックしながら何をするか何が起きているかを判断するようにします。

これ、実は研究の方法論と同じなのです。つまり、研究を行うことが臨床のトレーニングにもなり、研究的視点は臨床技術の支えになります。これが研究活動を重視する理由であり、「研究所」を名乗るいまひとつの理由です。

クライエント様の為に

当事務所では、予約していただいた面接時間は100%クライエント様の為にあるものと考えています。
また、クライエント様とセラピストは対等な関係であり、私たちが一方的に“救う”のではなく、お互いにありがとうと言い合えるような関係を築いていきたいと考えております。

経歴・資格・実績

資格
臨床心理士(第20238号)
所属学会
日本認知・行動療法学会
日本心理臨床学会
日本自律訓練学会
中国四国心理学会
経歴
~2001年 重工メーカーにてメカトロニクス開発技術者として勤務
2005年  広島国際大学総合人間科学研究科博士前期課程修了
2006年~ 広島県,広島市スクールカウンセラー
2009年~ あかつき心理相談研究所
2010年~ 呉高専カウンセラー

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