屋号・法人名
コミュニティ総合カウンセリング協会

性別: 男性
名前: 坂上 達哉
地域: 大阪府
形式: 個人&スクール
ホームページ: http://www.aacc.jp/
団体種別:
住所: 大阪市淀川区西中島4-5-22 第3新大阪ビル4F

コミュニティ総合カウンセリング協会の紹介

現代社会では依然不登校・ひきこもりが大きな社会問題となっており、年齢の幅も幼少期から青年期を超えるまで拡大をしているのが現状です。

スクールカウンセラーは、学校に2001年から本格的に制度化され全公立学校に配置されてきましたが、実際には利用活用度は未だ低いというのが実情で、カウンセラーそして教師それぞれが単独の動きで対処しているのが現状です。

そこで子どもたちの生活の中心の場である学校という機関においては、それぞれのプロフェッショナルがチームを組み、子どもたちのケア・サポートを行う必要性が求められています。更にその学校を中心とした地域(社会資源)を巻き込んでいくことが子どもたちの安心できる地域社会になっていくものと考えております。

そこで、コミュニティ総合カウンセリング協会では

学校等の教育機関、カウンセラー、医療機関、福祉、地域社会との連携を図る。
カウンセリングの援助志向性を低くする、そのためのシステムをつくる事で解決を考えております。
しかし、任意団体では最先端の研究である(被)援助志向性の研究や実施、カウンセラー志向の方々や教職員に対しての教育、学校、医療、地域社会との連携を組む活動においては非常に困難を伴います。そこで子どもたちの取り巻く環境において、誰もが安心して頼れる透明性の高い特定非営利活動法人の設立が望ましいと考えております。皆様のご理理解と幅広いご支援を頂きたく存じます。

経歴・資格・実績

心理カウンセリング普及啓発
ⅰ)被援助志向性に関するモデル作り
  a.教職員のメンタルヘルスおよびフォローアップ
  b.大学との提携および大学生に対するカウンセリング講座
ⅱ)教育機関への研修・連携提案
  a.各種教育機関への外部機関との連携の提案
  b.教職員向けの研修事業
  c.教職員志望学生に対するカウンセリング講座の実施
ⅲ)心理カウンセリングの講演・出版
  a.心理カウンセリングに関する講演会開催
  b.心理カウンセリング・コミュニケーションに関する小冊子の作成配布
  c.保護者向け無料講座開催

心理カウンセリング調査研究
ⅰ)チーム援助に関する実態調査
  a.チーム援助に関する実態および意識調査
  b.チーム援助におけるモデル事業の検証
ⅱ)被援助志向性の追跡・調査
  a.カウンセリングに関する意識調査
  b.被援助志向性のモデル事業の検証
ⅲ)ネットワーク構築に関する研究
  a.各種学校との連携効果の検証・発表
  b.地域団体との連携効果の検証・発表

ブログ

お悩み相談「コミュニティ総合カウンセリング協会」の回答