屋号・法人名
コーチングオフィス円

性別: 女性
名前: 高橋美佐
地域: 京都府
形式: 個人
ホームページ: http://takahashimisa.jp/
団体種別: その他
住所: 京都市左京区下鴨12-1

コーチングオフィス円の紹介

自分の心の声に耳を傾けたのがスタートでしした。すると、思春期男子とも本音の会話ができるようになりました。コーチングは「自分の人生を取りもどし」、さらに前進させてくれます。
2人の男子の母。コーチ・研修講師をしています。得意分野はマインドフルネス・医療分野・思春期の子育て。元エンジニアなので技術職の方対象の研修も大歓迎です。

経歴・資格・実績

コーチングオフィス円 代表
エンパワーメント・コーチ

同志社大学大学院工学研究科電気工学専攻。工学修士。
大学では電子工学を専攻。騒音制御に関する論文で修士号を取得。祖父が西洋建築家、父が新幹線の設計技術者の家系に生まれ、不要になった設計図面を遊び道具として育つ。ベンチャー企業に就職し、人工知能分野のソフトウェアシステム開発に携わる。夫の転勤で米国カリフォルニア州サンディエゴ市に2年間移住。カリフォルニア大学サンディエゴ校の講義を受講し、17か国の学生との交流で行動様式や考え方の多様性を経験。1週間で原著を200ページ読みこむ課題で文献リサーチの腕が磨かれる。

「自分の人生を取りもどせ」を理念とし、2008年よりコーチ・学習ファシリテーターとして活動を開始。大学・病院・小規模事業者・福祉領域のケアマネジャー等のリーダー層など、7年間で1000名以上に「コーチング研修」「ストレスマネジメント研修」を実施。大石内科クリニックの大石まり子医師と京都糖尿病療養指導士の会より「医療者対象に、糖尿病療養指導に使えるコーチング講座を」との依頼から「糖尿病コーチング講座」をスタート。医療場面にコーチングを導入すると減量が上手くいくという医学・国際関係学の研究で有名な超難関校ジョン・ホプキンス大学(米国)の研究を根拠に開発。NPO法人ヘルスコーチ・ジャパンと組み、医師、薬剤師、看護師、検査技師、栄養士、運動療法士、MRなど約100名の医療関係者が受講。「糖尿病療養指導が楽にできるようになった」、「対患者様だけでなく、スタッフ同士のコミュニケーションがうまくいくようになった」、「医院として学会発表の件数が増えた」、「専門性が認められてスタッフのモチベーションと生産性が上がった」と医療関係者からの評価が高い。特技は滞在先ですぐ溶け込むこと。スウェーデンでは道を尋ねられ、アメリカでは先住民クラフトショップで「子孫ですか?」と聞かれるなど場に馴染む能力が高い。

昨今は、呼吸法を取り入れた『3分禅セルフコーチング』にも力を入れストレスマネジメントと生産性を高めるプログラムを開発。関西医療大学では「保健看護学 行動変容を促すコーチング論」の科目を担当。日夜、地域やチームの触媒となる次世代のリーダーを育てるべく奮闘している。

<保有資格>
国際コーチ連盟アソシエイト認定コーチ
ヘルスコーチ・ジャパン認定トレーナー
日本教育推進財団認定ヘルス&メンタルコーチ
IDコンパス・コンサルタント

ブログ

お悩み相談「コーチングオフィス円」の回答