屋号・法人名
佐倉心理総合研究所

性別: 女性
名前: 網谷 由香利
地域: 千葉県
形式: 個人
ホームページ: http://sakura-shinri.jp/index.html
団体種別:
住所: 佐倉市本町7-1

佐倉心理総合研究所の紹介

佐倉心理総合研究所では、その人が本来持って生まれた能力を発揮し生きていくことを目指して、
症状を呈している方の治療から、社会の第一線で活躍している方々の心理的ケアを目的としたセラピー、
心理臨床現場に携わる専門家の教育分析・スーパーヴァイズまで、
こころの作業に取り組むすべての方を対象に心理的援助を行っています。
社会適応への移行を目的としたフリースペースの運営、高い専門性を持ったサイコセラピストの養成や
一流の専門家による講演会の開催等へも力を注ぎ、こころに関わる総合専門機関として発展していきます。

経歴・資格・実績

博士(人間科学)。臨床心理士。
東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科人間科学専攻博士後期課程修了。
佐倉心理療法研究所所長を経て、現在佐倉心理総合研究所理事長を務める。

所属学会
日本思春期青年期精神医学会
日本心理臨床学会
箱庭療法学会

著書
『子どもイメージと心理療法』『こころの傷が治った─カウンセリングの現場から』『子どもの「こころの叫び」を聴いて!─笑顔を取り戻すための処方箋』『ボーダーラインの人々─多様化する心の病─ボーダーライン事例の研究(Ⅰ)─中学生の境界性人格構造に対する心理療法のあり方』『小倉清・網谷由香利 対話集 児童精神科医 VS 心理療法家 日本の子どもたちの危機 佐倉心理総合研究所設立記念特別対談 [Kindle版]』

『子どもイメージと心理療法』
『あんぐりぃあかちゃん』(絵本・文)
以上、論創社

『こころの傷が治った─カウンセリングの現場から』(共著)
『不登校・心の病を治す─子どもの問題をカウンセリングで解決した実例集』
『こころの病が治る親子の心理療法』
『子どものこころが傷つくとき─心理療法の現場から』
『子どもの「こころの叫び」を聴いて!─笑顔を取り戻すための処方箋』
以上、第三文明社

『ボーダーラインの人々─多様化する心の病─ボーダーライン事例の研究(Ⅰ)
─中学生の境界性人格構造に対する心理療法のあり方』(分担執筆)
ゆまに書房

『小倉清・網谷由香利 対話集 児童精神科医 VS 心理療法家 日本の子どもたちの危機
佐倉心理総合研究所設立記念特別対談』(kindle版)
A&Bパーソンズ

論文
『心理療法を通して生じる子どもイメージ─「傷ついた治療者」の機能をめぐる分析心理学的一考察』
(東洋英和女学院大学大学院)
『ヒステリー概念によるDID再考─自らを去勢することで願望充足を果たした女性─』
(思春期青年期精神医学・JSAP Vol.15 No.2,2005,pp.155-164.)

ブログ

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