屋号・法人名
佐藤由美子

性別: 女性
名前: 佐藤由美子
地域:
形式: 個人
ホームページ: https://yumikomusicjp.wordpress.com/
団体種別:
住所:
得意分野タグ 病気・メンタルヘルス

佐藤由美子の紹介

このブログをはじめてから、みなさんからたくさんの質問や相談を受けるようになりました。

ひとりひとりにメールで応対するのは難しいため、スカイプでのコンサルテーションを行っています。こちらが、みなさんから多い相談の内容です。

・ 音楽療法士になりたいけど、迷っている

・ アメリカで音楽療法を勉強したいので、相談したい

・ 病院や施設で音楽療法を取り入れたいが、どうすればいい?

・ 音楽療法士として活動しているが、悩みがある

・ 音楽療法士を雇うことは難しいけど、どのように音楽を取り入れることができるか知りたい

・ 介護をしているので、音楽をどのように使えばいいか知りたい

・ グリーフについて質問がある

・ ホスピス・緩和ケアについて質問がある

・ ホスピス・緩和ケアで働いているのだが、悩みがある

・ 音楽療法を普及することに、企業として貢献したいので、相談したい

経歴・資格・実績

ホスピス緩和ケアの音楽療法を専門とする米国認定音楽療法士。バージニア州立ラッドフォード大学大学院音楽科を卒業後、オハイオ州’シンシナティの Music Therapy Services  に属し、ホスピスで10年間音楽療法を実践する。

オンラインジャーナル Voices, A World Forum for Music Therapy にて 音楽療法に関する様々な記事を発表。研究書 Musical Life Review in Hospice (ホスピスにおける音楽回想法) などが米国音楽療法学会誌 Music Therapy Perspectives に掲載される。

発表された研究に加えて、アメリカ国内での学会で講義を行うとともに、地域ではドラムサークル、グリーフケア、ホスピス緩和ケア音楽療法など、様々なトピックに関するワークショップを行ってきた。

2013年に帰国後、音楽療法普及のため、執筆活動や講演を行っている。現在は、青森慈恵会病院緩和ケア病棟でセッションを提供している。

ホスピス緩和ケア音楽療法やグリーフなどに関するブログ「佐藤由美子の音楽療法日記」は、現在ハフィントンポスト日本版 とイギリス版に掲載中。また、All About Japanで日本の文化に関する記事を執筆している。

セッションでは主にピアノ、ギター、ハープ、ネイティブアメリカンフルート、ウクレレ、ボイスを使用。

著書に『ラスト・ソング~人生の最期に聴く音楽』(ポプラ社)、最新刊に『死に逝く人は何を想うのか~遺される家族にできること』(ポプラ社)がある。

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お悩み相談「佐藤由美子」の回答