屋号・法人名
創想

性別: 男性
名前: 内海 友紀恵
地域: 茨城県
形式: 個人
ホームページ: http://www.soso-company.com/index.html
団体種別: 株式会社
住所: 牛久市南4丁目22 - 25

創想の紹介

創想のカウンセリングについて
創想では、かかりつけ医院である牛久東洋医学クリニックの内海院長の指示の下に、臨床心理士が個別にカウンセリングを行っております。また、「職場の悩み」「就職の悩み」「思春期の悩み」「うつ」「不眠」「発達障害」「パニック障害」「不安障害」「強迫障害」「摂食障害」「対人関係の悩み」など、薬物に頼らず自らの対処力をつけていきたいと思われる方はご相談ください。家族やお子さんのサポートに悩むご家族の方のカウンセリングも受け付けております。

カウンセリングの目的
カウンセリングは、話すことによって、自らの考えを整理し、洞察していくという精神療法です。反論されたり、批判されたりしない安心安全の空間で、自らの感情や抱えている悩みを思い切って言葉にしてみることで、新たな気付きが生まれます。カウンセリングでは、このような洞察や気づきをもとにした症状のコントロール及び性格面の修正などを行う心理療法、さらに病気に対する理解を深めたり、周囲の人の適切なサポートを促す心理教育を実施しています。

カウンセリングの具体的内容と目的
療法は来談者中心療法・ナラティブ療法・認知行動療法・リラクゼーション法などケースに応じたカウンセリングを行います。また必要に応じて、精神健康度調査や人格検査、認知機能検査などの心理検査も採り入れています。

来談者中心療法
来談者中心療法は、様々な心理療法の根底に据えられたカウンセリングの基本です。人は自ら自己を成長させ、実現する力を持っていると考えます。問題を解決する力は、来談者(カウンセリングを受ける人そのもの)の中に存在しています。安心、安全な環境の中でゆっくりと自らの言葉で、自らの体験を振り返っていただくことで、ご自身の中に気付きや洞察が動き出し、態度や行動の変容が進むのです。
ナラティブ療法
過去は変わらないと言いますが、過去への評価を変えることは出来ます。問題が染み付いてしまった課題や経験を、腑に落ちるまで、なんども繰り返し語り直す中で、自らの生きなかった人生や、やらなかったやり方など、新しい物語の可能性が見えてきます。ナラティブアプローチは、このように言葉や語り方が変わることで、新たな現実が創り出されることに注目します。そうして、過去の出来事を了解したり、受け入れたりすることが出来るようになることが、自分の人生の意味付けにつながり、今から未来への行動の変化を促すのです。
フォーカシング指向心理療法
こころとからだは一体だと言われます。やりたくないことを考えて胃がきりきり痛んだり、緊張してお腹が痛くなったりしたことはありませんか?フォーカシングは、こころやからだに感じられた「実感に」目を向け、そこから意味を見出す方法です。あなたのからだは、あなたの置かれている個々の状況の全体像を知っているのです。からだのサインに注意を向けることで、感情や体験の整理をつけることができるのです。
認知行動療法
「初対面の人と話す場面で過剰に緊張してしまう」「なかなか新しい職場に対応できない」「家に帰るとその日の対話を思い出し、ああすれば良かった、こうすれば良かったと一人反省会で眠れなくなる」など、「過剰な緊張」や「不安や落ち込み」の背景には、「人に悪い印象を与えてはならない」という偏った考え方や、「私は人に好かれないに決まっている」といった思い込みが緊張を強めたり、適切な反応や行動を妨害している場合があります。
認知行動療法は、こうした不安や落ち込みといった情緒的な問題、パニックや頭痛といった身体的な問題、あるいは、不登校や登校拒否をはじめとする生活上の問題などさまざまな不適応問題の治療を目的とします。学習理論をはじめとする行動科学の諸理論や行動変容の諸技法を用いて、不適応な反応を軽減するとともに、適応的な反応を学習支援する治療法です。考え方(認知)が変わることによって行動が変わる、行動が変わることによって、気分や感情は変わるということを繰り返し経験することを通して、緊張や不安からの解放と自己コントロール力の強化を促します。
グループミーティング
患者様ご自身が集まるグループミーティングと、患者様の親の集まるグループミーティングを開催しています。意見の交流や薬や疾患の情報交換などをしています。

経歴・資格・実績

ブログ

お悩み相談「創想」の回答