屋号・法人名
北陸内観研修所

性別: 女性
名前: 長島 美椎子
地域: 富山県
形式: 個人
ホームページ: http://www.e-naikan.jp/index.html
団体種別: 個人
住所: 富山市文珠寺235

北陸内観研修所の紹介

北陸内観研修所は、所長の長島夫妻が内観をすることと、内観原法を継続するために開設した内観専門の研修所です。

面接スタッフ自身が、内観することが目的です。

前所長は、内観の真髄を極めたいと願い、内観の開設者吉本伊信の元で集中内観を繰り返しました。しかしその本懐が果たせず、郷里富山県に帰って社会の荒波に揉まれる中で内観を深めたいと臨んだのです。晩年に膵臓癌と告知され「死」を甘受したとき、一念に遇いました。内観は、どんな逆境でも感謝(ポジィティブ)の心をもつことを目指します。内観をつづけると、それが可能であり安らかな臨終を迎えることを体現してくれました。

幣所のスタッフをも含め、師吉本の口癖であった
「世界中の人が、内観によって救われて欲しい」。
この言葉が、北陸内観研修所の理念です。

もう一つの課題は、師吉本の教えをそのまま後世に残すことで、それを使命とし、現所長の長島美稚子にその遺志を託しました。

師吉本の時代から半世紀にわたって社員研修としてご利用いただいているある企業は、全社員に内観をさせることで発展してきました。内観することで視点の変化による気付きがあり、それによって心に余裕ができ、感謝の念が生まれるとといいます。これは内観原法の効果の現れだと、考えられます。

北アルプスの麓に位置し、大自然を見渡せる広い敷地をゆうする北陸内観研修所は、通常の内観とともにゆったりとした内観もご提案できます。

一人一人に即した援助によって生かされている喜びを感じられるためのお手伝いをさせていただきます。

経歴・資格・実績

1976~1985年 前所長 長島正博が、吉本伊信夫妻のもとで9年間助手。 その間、1万人以上の内観者の面接をする。師吉本の内観研修所を基として、北陸内観研修所の態勢を作る。
1982~85年 現所長長島美稚子、長島正博と結婚後、 吉本伊信夫妻の元で助手として住み込む。
1985年 富山県に戻り北陸内観研修所を開設。
1988年 北陸で初めての日本内観学会大会が富山市で開催される。
その後、北陸内観懇話会、通称「さわやか会」が2ヶ月に一度、
(H22まで)22年間富山市民病院で開かれている。
1993年 北陸内観研修所外観現在地に新居移転。
2010年 前所長(長島正博) 5月21死去。享年63歳
1993年~現在
所長、臨床心理士の資格を収得。
年間、約300人前後の内観研修生を面接。
北日本新聞のエッセイ「こころのかたち」を2年間掲載。
所長、各相談施設でカウンセリング経験を積む。
心理臨床における内観の研究をつづけ、学会で発表。
内観、臨床心理の研修会にも参加し、研磨している。
毎年、集中内観をすることを目標にしている。

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