屋号・法人名
千葉臨床心理研究所 カウンセリングルーム

性別: 女性
名前: 守屋 均子
地域: 千葉県
形式: 個人
ホームページ: http://www.chibarinsin.com/
団体種別:
住所: 佐倉市表町1-1-2サンクタス佐倉駅前601号室

千葉臨床心理研究所 カウンセリングルームの紹介

◎カウンセリング方法の紹介

1.お話を伺い こころにアプローチする方法
・・・ カウンセリング・箱庭・描画 ・・・
相談室は広く、対面ではなく、通常より少し離れてお話を伺っています。
まずは丁寧にお話を聴かせていただきます。ご自分の話したい事を 自由に思い起こしながら、落ち着いて、ご自分にもよくわかるようにです。
ご自分のこころをじっと見つめて話していると、気持が変化したり、何か 気づく可能性が生まれてきます。
そして、ご自分なりの安定感や見通しが出てくると良いでしょう。
ご相談内容によりますが、1回でも変わることはありますが、続けていた だくことが多いです。
お話以外の方法に、箱庭、描画、イメージ、夢などを相談者の方に合わせておこないます。

2.からだとこころにアプローチをする方法
・・・ 臨床動作法 ・・・
動作法とは、私たちの“ 姿勢や動作”を道具として行う心理療法です。
今の姿勢や動作にその時の生き方が現れます。
動作法を体験して、自分に気付き変化することで、 日常生活が望ましい状態となることを目指します。
例えば、肩や背中をギュッと丸めて動けずにいる人、
腰に力を入れピンと反らせて頑張っている人、疲れている人…。
がんばっている時、苦しんでいる時には、自分で気づくことや弛めることができないものです。
この力は、私たちが自分で入れている力なので、
自分で弛めることができます。

3.箱庭制作だけを体験したい方へ
箱庭を制作してみたいという方がおられます。
試してみたい方は、どうそ。
カウンセラーは同席しますが、
カウンセリングは致しません。

4.動作法だけを受けたい方へ
肩や首の凝りをはじめ、腰や足、頭や胃の痛みなど、長年からだの不快感や姿勢を改善したい方が多くおられます。
からだに入っている余分な力を自分で抜くと、痛みや不調が変化することがよくあります。一度ためしてみることができます。

経歴・資格・実績

臨床心理士・臨床動作士/1952年生れ/水曜日・木曜日担当

こころの奥にある想いを、じっと見つめることが大事だと考えています。
こころからお話を伺う事を大切にしています。
箱庭や絵を使ってこころを現わすこともいいと思います。
若い頃からユング心理学に親しんできました。
からだとこころの両方に働きかける臨床動作法を学びました。
からだが楽になることは、こころが楽になることに通じるともわかりました。
長年、乳幼児・児童から青年・成人、高齢者の方に心理療法(カウンセリング・ 箱庭療法・動作法など)や発達相談をおこなってきました。
たとえば精神科クリニック・大学・高校・中学校・教育研究所・児童相談所・
保健所・保健センター等などでです。
さわら心のクリニック&相談室(香取市0478-55-9555)
にしちば心和クリニック (千葉市)でもカウンセリングを行っています。
教育の分野では, 千葉県スクールアドバイザーとして講演や研修をおこなっています。

東日本大震災後の心の継続的なケアに参加をしています。

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