屋号・法人名
子ども家庭教育フォーラム 

性別: 男性
名前: 富田富士也
地域: 千葉県
形式: 個人
ホームページ: http://www.kodomoforum.com/
団体種別:
住所: 松戸市日暮2-6-7ベルテ松戸101

子ども家庭教育フォーラム の紹介

「せめぎあって、折り合って、お互いさま。
丼勘定で、人間まんざら捨てたもんじゃない」
そんな「けんかして仲直り」の心の育ち合いを願って・・・

「弱音を吐いていいんだよ。泣いていいんだよ。泣き虫、弱虫、そのまんまのおまえが大好きだよ」
そうささやいてくれる肯定感につつまれた“還(かえ)る家”が日本全国あっちこっちに生まれたらいいな・・・

「子どもはいつも親や先生に喜んでもらいたいと思って生きている」
その幼ごころをときに思い返して・・・
カウンセリングの生活・日常・大衆化を通して関わりの醍醐味に変えていきたいですね・・・

【ひとこと】
  私はカウンセリングという相談活動(講演やワークショップも、その一環と思っています)を通して、親やこどもたちと年齢の差をこえて向きあってきました。
  そこには言葉にできないほどの葛藤があり、心に不安や孤独感が渦巻いているのです。
  そして、いずれの親や子も互いに他者に対して甘えられないということです。
  甘えるには勇気がいります。それは信じる勇気です。
  信じる営みは、日々の関わりから築かれていきます。つまり、現代の子育て環境の中では、自分が孤独感に襲われたときに「信じる心」がわきおこってくる“還る家”が定まらないのです。
  小・中・高校で「親子講演」もしています。そんなとき演壇の脇にあるホワイトボードに「信じる心」と書き、「信心」と傍点をうちます。
  そして親と子、先生と一緒に『♪夕焼け小焼け』を唄ったりします。
  するとその会場に親がいない子も心が「ぎゅっとされた」とアンケートに記入してくれたりします。
  映画『男はつらいよ』の“寅さん”も“信心”に生きたように、私は思えます。

経歴・資格・実績

【略歴】 
1954年、静岡県御前崎市出身。総合労働研究所に勤務しながら、教育相談ボランティアとして10年間活動。その後、相談活動を“生業”にし、民間の青少年相談援助機関を開設する。そして現在は幼児教育から青年期までのカウンセリングを中心として、相談員、教育・福祉臨床をめざす人たちの育成にたずさわっている。
  若者たちの人間関係づくりをネーミングした「引きこもり」は社会的な反響を呼び続けている。さらに自己肯定感を語りこむ「還る家」「せめぎあって、折り合って、お互いさま」の心は老若男女に世代を越えて共感の輪を広げている。
  千葉明徳短期大学幼児教育科客員教授、千葉大学教育学部講師を経て、現在文京学院大学生涯学習センター講師もつとめる。現在はとくに相談室に訪れる若者の声を聞き続けるなかで幼児期からの「コミュニケーション」の育ちに関心を深めている。そして、カウンセリングの“専門性”を高めることよりも日常・生活化をすすめる「コミュニケーションワーク」の普及につとめ、NHK教育テレビにて「“寅さん”的コミュニケーションのすすめ」として再々放送された。
  また「カタルシス(浄化)カウンセリング」の取得を目的とした参加型のワークショップ研修も各地で開催し、学びの輪を広げている。さらに講演の特徴としては、園児から高齢者まで分け隔てなく足を運んでも一緒に味わえるように努力している

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