屋号・法人名
小室友里

性別: 女性
名前: 小室友里
地域:
形式: 個人
ホームページ: http://www.komuro-yuri.com/
団体種別: 個人
住所:
得意分野タグ 男女・恋愛・結婚

小室友里の紹介

夫婦やカップルの生活には欠かせない『性活=セックス』に、悩みがまったくない人はほとんどいません。いまいち気持ちよくなれない/マンネリ気味/パートナーをもっと気持ちよくさせたい/イク感覚がわからない/愛撫されても濡れにくい(勃ちにくい)…などなど、多くの人が多種多様な悩みを抱えています。

だけどこういう話って、なかなか人には相談できませんよね。

雑誌やWEBなど、世の中に溢れている性の情報を参考書代わりに、一人がんばって勉強されている方も多いのではないでしょうか。しかしそれらのほとんどは、セックスで気持ち良くなるためのテクニックを簡潔に説明しているだけなんです。その情報であなたの悩みは解消されましたか?パートナーと深く愛し合うセックスが出来るようになりましたか?

私は1990年代後半に、セクシー女優として多くの男優と肌を合わせました。みなさん素晴らしいテクニックの持ち主で、女性の扱いも超一流でした。でも…正直に言います。

セクシービデオの中で1度もイったことはありませんでした。

当時はそれがなぜだか分からずに、イク演技だけを求められるままに繰り返していました。そしてアダルト作品に出演するかたわら、ライターとして執筆活動もはじめました。これまで10年以上に渡り、セックスに関して数多く取材をし、記事を寄稿してきました。現在もトークイベントや座談会、勉強会などで『夜の性活相談員』として、男女問わず多くの相談を受けています。

セックスに関わってきた10数年で、多くの人が抱えている性の悩み、セックスレスやオーガズムを得られない方に共通する傾向が見えてきたのです。多くの方が『セックスは、身体に感じる刺激によって気持ち良くなる』『セクシービデオで見るようなテクニシャンにならないとダメ』と思っています。間違いだとは申しません。しかしそれ以上に大切なことがあるのです。

セックスは「アタマ」と「ココロ」を通わせる男女のコミュニケーションなんです。

ですがどの情報も、セクシービデオも、そんなことは教えてくれません。どんなにがんばって勉強したって、実にならなかったのは、とても大事な部分が抜け落ちてしまっていたからなんです。特に女性は、ココロが開いてなければオーガズムに達するのはとてもむずかしいです。自分自身を解放できるか、パートナーに身体を預けられるか。それが重要なんです。でも、それを分かっている人はとても少ないんです…。

「性」は恥ずかしいことでいいんです。恥ずかしがっていいんです。

しかし、忘れないでいただきたいのは、そんな自分を認めてあげること。恥ずかしい気持ちと罪悪感は違うと知ることが一番大事なことだと私は思っています。アタマとココロで感じるコツさえ掴めれば、セックスはもっと気持ち良くなります。セックスすればするほど、パートナーと肌が合う感覚が実感できます。

セックスの相性は作れます。

パートナーと向き合えば、どんどん良くなっていくものなんですよ。

私が『ラブヘルスカウンセラー』としてお伝えしたいのは、快感を得るためのテクニックだけではありません。ひとりよがりにならず、パートナーとココロを繋げるための心構え。その上で一人一人に合った、素敵な『性活』を送るためのアドバイスをさせて頂きます。

恋愛や夫婦の問題から個人的なことまで、どんな小さなお悩みでも構いません。お気軽にご相談ください。私にあなたの『性活』を応援させてください。

パートナーと心の繋がったセックスは、すごく気持ちよくて楽しいですよ!

経歴・資格・実績

1975年神奈川県生まれ。
1995年に19歳でグラビアモデルとしてデビュー。1996年から1999年まではトップセクシー女優として君臨。世界初となるDVDでのアダルト作品を発売。作品の総売上枚数は100万枚以上。

現役時代より執筆活動を開始し、セクシー女優引退後は、ライターとして雑誌や新聞にコラム、セックス関連のお悩み相談などを寄稿。自身の結婚経験や、心理カウンセラーの資格を活かし、性の悩みを解消するセクシャルカウンセラーとしての活動も本格化。

「セックスとはお互いを知ること」をモットーに、男女の性、特に男女間におけるセックスアピール、セックステクニック、セックスコミュニケーション(心の繋がり)について、「経験」と「知識」を兼ね備えた説得力のあるアドバイスは分かりやすいと高い評価を得ている。

その親しみの持てるキャラクターも、お悩みを抱えた方から「とても相談しやすい」と好評。

【媒体】
anan(マガジンハウス)、からだにいいこと(祥伝社)、月刊DONDON(日本ジャーナル出版)、恋ナビ オンナの本音(DPN)、サンデー毎日(朝日新聞社)、実話時報ゴールデン(竹書房)、週刊現代(講談社)、週刊大衆(双葉社)、週刊ポスト(小学館)、週プレNEWS ANNEX(集英社)、内外タイムス(内外タイムス社)、ハウコレ(Donuts)、FYTTE(学研)、FLASH(光文社)、BREAKMax(コアマガジン)、POSTOPI(Yahoo! Japan)、ゆほびか(マキノ出版)、夜オンナ(Woman.excite)、ラブリサーチ(ラブコスメティック)、他多数
 
【書籍】
アダルトビデオジェネレーション(メディアワークス)、教えて小室友里先生!夜の性活相談所(インプレス)、官能自伝(G.B.)、キョウイクSEX(主婦の友社)、職業としてのAV女優(幻冬舎)、他多数
 
【番組】
ここが変だよ日本人(TBS)、ザ・ノンフィクション(フジテレビ)、タモリ倶楽部(テレビ朝日)、トゥナイト2(テレビ朝日)、紅リサーチ(テレビ朝日)、女の体当たりサーチ番組なぜ?そこ?(テレビ朝日)、ラスチャン(テレビ朝日)、裏ネタワイドDEEPナイト(テレビ東京)、オンナの解放区(BSジャパン)、ラブリサーチ(ニコニコ生放送)、小室友里の夜サプリ☆(ソラトニワ原宿)、他多数

ブログ

お悩み相談「小室友里」の回答