屋号・法人名
秋田心理カウンセリング精神療法相談室

性別: 男性
名前: 佐藤正篤
地域: 秋田県
形式: 個人
ホームページ: http://www.counseling-support.com/
団体種別:
住所: 秋田市新屋松美ガ丘北町1-7 芳野ハイツ209
得意分野タグ 人間関係家庭・育児・介護

秋田心理カウンセリング精神療法相談室の紹介

◆カウンセラーとしての心構え

どうにも心が苦しくなって、体調も悪くなって、心療内科や精神科やカウンセラーの所に行ったとします。

患者として、人間的に、一番に腹が立つのは、どんなことでしょうか??
それは、
【1】自分という存在をしっかりと受け止めてもらえない時。
【2】 一人の人格がある人間として、同じ人間として尊重してもらえない時。
この二つが、私がクライアントさんと初めてお会いする時の最重要ポイントになります。

以前に私は、ある若い精神科医から、相談を受けたことがあります。
それは、「診察の場で、患者さんの症状が激しいので、恐くなってビビッてしまうんですが、どうしたら良いでしょう?」という相談でした。

私は言いました。
「あなたが彼を恐がってビビッているのが、感受性が敏感な患者さんにも伝わるので、患者さんも動揺を止められないんだと思います。」
「腹をくくって、患者さんの心の動揺に対して、命を命で受け止める覚悟を持って、しっかりと患者さんを真正面から受け止めてあげてください。」

「命を命で受け止めてあげて、真正面から、同じ人間として受け止めてくれて、人柄を受け入れてくれる安心感があれば、患者さんも安心して、診察の時に、症状も収まって、しっかりお話が出来ますよ。」
私のカウンセラーとしてのこだわりの一つ目は、このように、「同じ人間として、真摯に、命を命で受け止める」です。

◆カウンセリングで、私が大事だと思っていること

私にとって、カウンセリングとは、広い意味での「洞察療法」だと思っています。
つまり、相談にみえるクライアントさんのことを、どこまで、深く且つ広い視野から「洞察が出来るか?」
ということが、心身の改善への道をお手伝いすることが仕事である、カウンセラーにとっては、とても重要な資質です。
面談している時に、クライアントさんが言葉で伝えられることは、伝えたい事全体のわずか『1割 』なんです。
視線や雰囲気などで、いろんなメッセージを暗黙の内に伝えてくれているのです。

経歴・資格・実績

JADP認定 
上級心理カウンセラー
株式会社キャリアバンク (業務委託カウンセラー)

ブログ

お悩み相談「秋田心理カウンセリング精神療法相談室」の回答