屋号・法人名
質問型コミュニケーション協会

性別: 男性
名前: 安井匠
地域: 東京都
形式: 個人&スクール
ホームページ: http://www.shitsumongata.com/
団体種別: 一般社団法人
住所: 千代田区内神田3-2-1栄ビル2階

質問型コミュニケーション協会の紹介

普段何気なく行っているコミュニケーションですが、うまくいかないなと感じる方も多いのではないでしょうか?
「コミュニケーション」とは人が生きていく上で欠かせないものですよね?
上司に対して、同僚に対して、部下に対して、お客様との信頼関係づくりにおいて、といったビジネス面から、
夫婦関係、親子関係といった家庭面まで毎日欠かさず行っているものです。

しかしながら、それだけ毎日行っている大切なことなのに、実は私たち多くの日本人は、その方法を学んでいないのではないでしょうか。

その結果、私たちの仕事や生活のあらゆる場面において、コミュニケーションに関わる課題が後を絶ちません。
社会に出ると人間関係に悩み、その悩みは大人になってもなかなか解決できなかったりするものです。

また、メールやインターネット上でのコミュニケーションが活発化し、ますます実際のコミュニケーションに対しての機会がどんどん減ってしまうことから、今後もますます上手く行かないなと感じる方が増えていくことが懸念されます。

しかしながら、コミュニケーションとは、無形のスキルであるため標準化しにくく、技術として継承しづらく、結局は各個人の力量に頼らざるを得ない状況でなのです。
出来る人は出来るのだけど、なぜうまく行くのかがわからない、うまく行かない人はなぜうまくいかないのかがわからないという状況なのです。

その目に見えないコミュニケーションを、「質問型」という゛型゛にすることで、これまで数多くの自治体や企業など延べ3万人以上のコミュニケーションを、わかりやすく、楽にできるものへと変えてた実績を伝え広めていくために、当協会は活動しております。

ミッション
「質問型で会社・社会を変え人生を変える」
ビジョン
「互いが認め合い、豊かで喜びのある社会を築くこと」

この「質問型」のベースは、「互いを認めあう姿勢」です。だから、相手を尊重するため、相手を知るには「質問」が大切というレベルの話ではなく「質問しかない!」のです。

その質問の方をしっかりと身に付け、先述したような、さまざまなコミュニケーションの課題の解決にお役に立てるよう、コミュニケーションに関する講座はもちろん、個別のセッションも行っております。

経歴・資格・実績

質問型コミュニケーション協会認定マスタートレーナー
質問型コンサルタント
MLC認定エグゼクティブコーチ
産業カウンセラー

ブログ

お悩み相談「質問型コミュニケーション協会」の回答

  • 会社と鬱
    Macさん

    はじめまして。

    ご質問ありがとうございます。
    かれこれ10年以上鬱を患っていらっしゃるんですね。

    本当であれば、理屈抜きに逃げ出したい気持ちをお持ちなのですから、
    環境を思い切って変えるということも手段のひとつだと思いますが、
    大学生のお子さんがいらっしゃるとそうもいかないですよね。

    自分の気持ちと、そうはいかない現実との間にいると
    本当にお辛いと思います。

    さて、そのよう中でですが、
    まず、Macさんに聞かせてもらいたいのが、
    このようなどうにも難しい現実の中でも、
    どういう状況になると良いでしょうか?どうなりたいでしょうか?
    ということです。

    頂いた文面ではMacさんがこのような現状の中で、
    どうしたいのか、どうなりたいのか?がわからなかったのですが、
    このような状況の中で、どうなるのがMacさんがベターなのかを
    見つけることが大切なように感じます。

    そのために、もしかしたら的外れになってしまうかもしれませんが、
    なかなか変えられない現実の中、変えられるのは、
    ご自身の"物事の見方・捉え方"なのではないでしょうか?

    つまり、このような現実の中でも、自分の物事の見方・捉え方が変わり、
    同じ状況や環境であったとしても心が変化して辛く感じなくなる
    というようになったらどうでしょうか?ということです。


    今のMacさんはここに書いてくださったような事で、
    心と頭がいっぱいいっぱいになってしまっていて、
    ちょっと視野が狭くなってしまってはいないでしょうか?

    いろいろとお辛い中ではありますが、
    上司は変わっていないかもしれませんが、パワハラはなくなったこと、
    通勤時間もベストな望み通りではないけど、前よりは良くなっている。

    だからこそ、このような状況の中でも、
    何か自分がホッと出来る時、人、場所って何なのか?
    少しでも心地良い事ってどんなことなのか?
    ということをしっかり感じて、それを味わうことで、
    何か心が少し変化してくるように感じます。


    また、ここにも書かれていない、
    日々の詳しい仕事をしているときのMacさんの気持ちにも、
    解決の糸口があるようにも感じます。

    というのも、長距離通勤そのものが原因だったのではなく、
    そこで、Macさんが何を感じていたのか?
    例えば、時間内に仕事を終わらせられない苛立ち。
    上役とのコミュニケーションにおける課題、等
    何か、Macさんのものの見方にヒントがあるように感じます。


    ちょっとした視点の違いで、物事を見る目って変わっていきますので、
    自身の物事の見方・捉え方がどうなっているかを意識してみませんか?

    もし、それがなかなか自分ひとりでは難しい、ということでしたら、
    もし、よければ、マイプロサイトにはさまざまなカウンセラーさんがいます。
    今も産業医さんと面談はされているようですが、
    自分にとってピッタリの解決策を持っている方が必ずいますので、
    いろいろ覗いてみてくださいね。
  • 弟がうつ病で仕事をやめてから家でゴロゴロしています
    はじめまして。
    弟さんを見ての歯がゆいお気持ち、そして、そんな弟さんに説教をしてしまい落ち込んでしまう気持ち。それら全ては、弟さん思いのお兄さんだからこそのお気持ちですよね。
    3年もの間、傍にいるからこその歯がゆさが文面からとても伝わってきます。
    私から、ひとつだけ気になったことをお伝えさせていただきますね。
    「何とか弟を社会復帰させたい」とありますが、ちなみに弟さんご本人の気持ちはどうなのでしょうか?
    いただいた文面だけでは全てを解りかねるのですが「何とか弟を社会復帰させたい」のはお兄さんのお気持ちであって、もしかすると、ご本人は心から「社会復帰をしたい」という状態にまで至ってなかったりしないかな?と感じました。
    このように心ではまだ「復帰したい」という気持ちになっていない、ブレーキを踏んだ状態なのに、頭では「復帰せねばならない」というアクセルを踏んだ状態では、良い走りはできません。
    お兄さんとして、「何とか弟を社会復帰させたい」という気持ちを一度横に置き、今の弟さんのありのままを受け容れていくことが、まずは大切なように感じます。そして、弟さん自身が「復帰しなければならない」という気持ちを強く持ちすぎていないかを、むしろ見守ってあげることが大切なのではないでしょうか?
    そもそも、素晴らしい能力をお持ちの弟さんなのですから、矛盾のない状態で過ごすことさえ出来れば、自然と本来の自分らしさを発揮出来るのではないかと思います。その時を誰よりも信じてあげることで、弟さん自身も自分を信じて少しずつ前に進むことが出来ていくように感じました。
    また、お2人が心からの笑顔で過ごせるよう、私も願ってますね。