屋号・法人名
TKN心理サロン

性別: 男性
名前: 横井富藏
地域: 大阪府
形式: 個人&スクール
ホームページ: http://cocorotkn.com/
団体種別:
住所: 大阪市浪速区元町1-2-17 エスペラントビル4F

TKN心理サロンの紹介

【カウンセラー育成】

カウンセラーになるためには、まず自分を知るこからはじまります。
心理学をベースに、体験と実践で自分自身の悩みを解きほぐしながら、
相手の気持ちを受け止められるカウンセラーを育成します。

従来のカウンセリングは「クライエント主導型」です。
クライエントに向き合い、話を聴き、心の叫びを受け止める事が必須でした。
「受容と共感」:相手を受け止めるが如く共に感じる。
徹底的にクライエントを受け止め、クライエント自身が気付く事を目指していましたが、
現在の悩みは、これでは前に進まなくなりました。
今までは、悩みの糸が単純に絡んでいただけでした。その謎を解き、糸を解せば、悩みは解決できました。
しかし今は、悩みの糸が複雑に絡み合ってします。悩みの上に、悩みが重なり「真の謎」が分からなくなりました。
今、見えている悩みの謎を解き、糸を解すと、残りの絡んでいた糸が逆に固く締まって、肝心の悩み解決が出来なくなりました。
そこで「一般カウンセリング」「教育開発カウンセリング」「治療カウンセリング」の三つの要素を上手く組み合わせて、カウンセリングを行います。
時には相反する治療法を使ってでも。その人に合ったカウンセリングを行っていきます。
従来の「受動的なカウンセリング」から「能動的なカウンセリング」が必要になってきました。今までの様に受け止めるだけではなく、クライエントの心を「受容と共感」し、その上「刺激」を与えながら、クライエント自身が気付けるように関わっていきます。
従来のカウンセリングからすれば、積極的に見えるかもしれませんが、これからの時代には、必要なカウンセリング要素です。
また、新しいテーマとして、マイクロカウンセリングにボディカウンセリング(ホリスティック)を加え、新しいマイクロカウンセリングを目指します。

また、新しいテーマとして、マイクロカウンセリングにボディカウンセリング(ホリスティック)を加え、新しいマイクロカウンセリングを目指します。

カウンセリングの基礎課程をを修了後、より詳しく・深く『心』や『悩み』について学ぶ「専科コース」をご用意しています。そして、専科コース修了後には、専門講師・研究者を目指せる「専科アカデミーコース」と、カウンセラーを目指せる「ライセンスコース」の二つのコースをご用意しています。
また、積極的に海外研修も行っています。心理学のメッカ「エサレン研究所」をはじめ、様々な提携研究所のスタッフ・講師の方々との交流が深いだけでなく、長年の実績とノウハウで、日本人の私たちが、英語ができなくても最先端の心理学を安心して学べるよう環境を整えています。

【カウンセリング】

**カウンセリング**
悩みの問題点は「自分の中で創り出したものだ」と言われます。それ故に、その答えも当然自分の中に在ります。
その事に気付いて貰い、謎を解き、答えを出す。そのお手伝いをするのが「カウンセラー」です。
カウンセリングを、重く、暗く、悪く、病的なものと、して捉えていませんか?占いなら一度は・・・という人も、カウンセリングとなると、二の足を踏まれる方も多いかと思います。95‘阪神大震災以降「カウンセリング」というもの必要性を理解して頂けるようになりましたが、まだまだ、「受けている」という事を、人には言えない世界でも在ります。
でも、海外では当たり前の世界です。「人間は悩むのだ。その悩みを解決する事により人間は成長してきた。悩みの無い人は成長が無い」と、まで言われます。どんなステータスを、お持ちの方でもブレます。その時に専属契約しているカウンセラーの下に行き、問題を解決して、また強く生きて行きます。日常生活に普通に溶け込んでいます。
又、「恋愛問題」「嫁姑問題」「親子問題」「上司との問題」等、対人関係の日常生活で身近な問題を、病院に行って薬を貰う事が問題解決でしょうか?そんな時こそ「カウンセリング」です。「うつ病」「神経症」「心身症」「登校拒否」「摂食障害(拒食症、過食症)」。特に、思春期に起きやすい「引きこもり」「いじめ」そして、「神戸連続殺人事件」「佐賀同級生殺人事件」等も、初期の問題点を見つけ対応すれば、悲惨な事に成らなかった可能性はおおきいのです。

**ちょこっとカウンセリング**
ちょっと疲れたな。何かこのごろ気が重いな・・・上司・家族・友達・と喧嘩をしてしまった・・・
悩みとはいえないが、誰かに話を聞いてもらいたい。恋の悩み・・・etc
こころのガス抜きをしませんか?占いに足を運ぶように、美容院に出かけるように、少し心が重いかな、
疲れたかな・・・・そう感じたら・・・
こころの内を話して、リフレッシュしましょう!そして、また明日から頑張りましょう!一人で悩まずに!
悩みを溜め込まないで!お気軽にご利用ください。

**不妊カウンセリング**

私が、カウンセリングの世界に興味を持ち、足を踏み入れたきっかけは、私たち夫婦の『不妊』がきっかけです。
特に私が原因の『男性不妊』です。始めて不妊である事を知った時のショックはかなりのものでした。
そのショックに追い討ちを掛けたのが、担当医の心無い言葉。いわゆる『ドクター・ハラスメント』でした。
「精子量が百万以下だから、たとえ人工授精をしても無駄。どうしても子供がほしければ養子縁組をする事だ。
それが嫌で血縁に拘るなら精子バンクへ行く事だな。紹介しようか」と、淡々と告げられました。

そして、一番酷かったのが、身内の声です。子供は出来て当たりまえ。
できない事自身がおかしいと言う馬鹿にした態度で、
言い知れぬ見えないプレッシャーを掛けてきました。
そんな時このカウンセリングの世界を知り、夫婦で飛び込みました。
カウンセリングを学び、自分の内面に気付き、又アメリカのエサレン研究所で学んだ、
ボディー・カウンセリング『エサレンマッサージ』で、夫婦による『2WAY マッサージ』を続けました。
そのうち夫婦の中で、子供がいなくても二人で生きていける力を身に付けてきました。

そんな矢先、奇跡が起きました。子供に恵まれたのです。何も私の症状が改善された訳でもありません。
(現に、精子量は約七百万程でした。)この時ばかりは、『ストレス』の怖さをつくづく実感しました。
こんな体験があるからこそ、今、私はカウンセリングに携わっています。今度は、伝える側として。
おかしなもので、『カウンセラー養成講座生』を募集している時には、不妊の事は一切言わないのですが毎年何人かの不妊の方が来られます。
始めは黙っておられるのですが、講座中に私の体験を語りますと、実はと語られます。
その後、受講を続けられ、カウンセリング等を受けていくうちに、
何故か『子供ができた』と、言う事が多々あります。
そんな喜ばれている姿を見ていると、カウンセリングに携わっている事を、うれしく思います。
これからも『不妊カウンセリング』を私の『ライフ・ワーク』として携わっていきたく思います。

経歴・資格・実績

工業高校を卒業後、自営業でありながら父親の「絶対に会社を継ぐな。外で働き人生を創れ」の勧めもあり、外部の会社に就職。3年後父の死に伴い家業に戻る。
18年後、家業による問題点が勃発し、家族からの拒絶、裏切り、等々によって旧家族における居場所を失う。男性不妊と自分自身の未熟さもあり、「カウンセリング・心理学」世界に救われる。「日本プロカウンセリング協会」当時理事長:村上勝彦の元で、自分を見つめ直すセルフカウンセリングを行いながら、カウンセラーを目指す。
ゲシュタルト療法のメッカ・アメリカ「エサレン研究所」にも夫婦で研修を受ける。
帰国後、自然妊娠で第一子を授かる。3年後には第二子も授かる。
1995年に「TKN心理サロン」を開校。
1998年より毎年「エサレン研究所」への海外研修を行い、2005年からは、エサレンよりワークショップリーダーを招致して、本格的なワーク-ショップを日本で開催する。
カウンセラーは、大学で専門知識を修得しなければ出来ない、特別な専門分野と思われがちですが、人生経験の中で「悩み・苦しみ・傷付いた」経験者が、自分のセルフカウンセリングを行うことにより、カウンセラーになれる事を実践。

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