屋号・法人名
日本ブリーフセラピー協会

性別: 男性
名前: 長谷川 啓三
地域: 宮城県
形式: 個人&スクール
ホームページ: https://brieftherapy-japan.com/
団体種別:
住所: 仙台市青葉区片平一丁目3−2 ドミー向城 702号室
得意分野タグ

日本ブリーフセラピー協会の紹介

ブリーフセラピーの萌芽から約50年、この間ブリーフセラピーは様々なアプローチを生みだしながら進んできました。ソリューション・フォーカスト・アプローチ、ミラノ派、ナラティブ・セラピーなどがそれにあたります。

それらの、そもそもの出発点がMRI(メンタルリ・サーチ・インスティチュート)で生まれ今年、50周年を迎えるという訳です。ところがたとえばMRIアプローチよりもSFAの方が優れているとかナラティブセラピーが先端的なアプローチだとか、SFAはミラクルクエスチョンから始めるものであるとか云々です。理論的にも技法的にも混同があります。たとえば、SFAの「例外」概念はMRIの DO DIFFERENT介入を えるための一方法として生まれたことは、ドシェーザーの「解決志向の言語学」に明記されいます。解決に焦点を当てるということさへ、MRIのウィークランド先生から学んだものであることを、1984年以来の交流の中で、僕らはよく聞かされてきました。

日本ブリーフセラピー協会は、この辺りの、理論的土台、エピステモロジー(認識論)、セラピーの技法、そして何よりもその土台を応用し複雑な対人システムを自由自在に解きほぐすことが出来る人材の育成を目指していきたいと思います。

多様化し複雑化しつつある現代の問題に対して、より実践的で効果的な家族、学校現場、組織等への治療的、援助的アプローチに関心をお持ちの方々、日本からブリーフセラピーの今後を発信していこうという志を持ち、共に学んでいこうという方々の参加をお待ちしております。

経歴・資格・実績

ブログ

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