屋号・法人名
La vie

性別: 女性
名前: 水間みどり
地域: 京都府
形式: 個人
ホームページ:
団体種別: その他
住所:
得意分野タグ 人間関係

La vieの紹介

La vieは京都府北部にある築数百年の古民家にあるカウンセリングルームです。人生は大海に浮かぶ小さな船のようです。晴天の日もあれば大嵐が襲うこともあります。船頭のかじ取りがうまくいけばその小船は難破するのを防ぐことができますが、そうでないと冷たい深海の底に沈んでしまうことさえあります。太陽の輝く晴れの日が続いてほしい。たとえ嵐がきてもなんとか船を航行させたい。そんな船頭の心に寄り添う小さな羅針盤でありたい(あくまでもその船を動かしているのは船頭ですが...)
             
             子育て、不登校、いじめ、無気力などお子さんにかかわる問題
夫婦関係、家族関係、職場の人間関係、対人関係など人間関係にかかわる問題
ご自分の性格、不安症状、ストレス、生き方、自己理解、自己成長など
ご自身にかかわる問題など
    
そのためにLa vieがみなさまにご提供できるのは、カウンセリングとアートセラピー*と自然環境です。どんな船でも岩にぶつかったり、大波にあったりしますがその時々に航行の流れを整えていくことが必要です。時にはその船に穴があいていたりするのに気づくかもしれません。その場合は丁寧な修理が必要です。そんな小船の航行のお手伝いをLa vieは誠心誠意させていただきます。

また、様々な事情によりカウンセリングルームまでお越しいただけない
女性やお子様などを対象に訪問カウンセリングも行っております

経歴・資格・実績

臨床心理士/表現アートセラピスト/スクールカウンセラー
  メンタルケア La vie 主宰
      
経歴  
横浜市生まれ。高校まで東京で育つ。語学と美術が好きでどちらに進むか迷った末、京都のキリスト教系大学で英文学を学ぶ。その後結婚して二人の娘の子育てをする中で様々な地域活動や社会活動にかかわる。こうした経験からコミュニティやそれにかかわる個人の関係に興味をもち仏教系の大学院で社会学を学ぶ。が、子育てや夫婦生活のなかで感じた自身のこれまでの悩みや葛藤から個人の内面を解き明かした心理学へといきつき独学を始める。その間大きな病いなども経験するなかでこころとからだへの関心がますます募り、同じ大学で教育学の修士号をとり臨床心理士の道へ進み現在に至る。
心療内科のクリニック(京都)で実習を経験しながら、精神科クリニック(大阪)で主に神経症の多くの患者さんと出会う。この間表現アートセラピーとの衝撃的な出会いを経験し、自身の変化を身をもって体験したため表現アートセラピー研究所(東京)のトレーニングコースを受講し修了する。その後専門学校や大学にてアートセラピーの講義や講座を担当したり、アートセラピーのワークショップを随時開催している。
現在は思春期の子どもたちへの関心から公立高校のスクールカウンセラー活動にも従事。日々の臨床活動にアートセラピーを取り入れるほか、生徒を対象とした授業や教職員研修などもニーズに応じて行っている。
2011年夏、子どもの頃からの夢であった里山暮らしを京都北部の綾部で始める。と同時に、個人対象にカウンセリングやアートセラピーを提供したり、対人関係でストレスの多い障がい者支援施設といった福祉施設で働く援助職や企業を対象としたメンタルケア La vieを開設。 La vieはフランス語で ”いのち” ”人生” などの意味。人々のいのちや人生に温かく寄り添い続けたいという思いを託した。

趣味
ガーデニング/畑仕事/ねこ
所属学会 
日本心理臨床学会(http://www.ajcp.info/)
日本人間性心理学会(http://www.jahp.org/)
International Expressive Arts Therapy Association(http://www.ieata.org/)
論文  
「若年層における家族内身体的暴力の経験と子ども虐待に関する認識との関係」など
研究ノート 
「子ども虐待防止活動(CAP)ー大人たちの試み」など
著書 
共著 『関西美術館めぐり』(昭文社)/共著 『誰でもできる国際貢献』(かもがわ出版)/共著 『チェルノブイリからの伝言』(オフィス・エム)など
その他 
「教職員研修におけるアートセラピー」(立命館大学)
絵本・児童文学研究センター(http://www.ehon-ej.com) 正会員

ブログ

お悩み相談「La vie」の回答